先日Mac OS Xの10.5.7がリリースされたため、アップデートして見ました。マシンはCore2DuoのアルミiMacです。
アップデートに関して不具合も多数報告されているようですが、当環境(iMac / 10.5.6から10.5.7へ)ではソフトウェアアップデート経由で問題なくアップデートできました。
普段使用している機材/ソフトの動作を試してみたところ、EDIROL-FA66、Cubase 5、BFD2、T-RackS3、SampleTank 2.5は当環境ではいずれも動作しました。一方でKONTAKT 2は残念ながら今のところスタンドアロン/VSTiともに起動しませんでした。NI Service Center経由で調べてみたところ、5月26日現在まだKONTAKT2のアップデート/パッチは公開されていないようです。既に3がリリースされて時間が経つのでもしかするとこのままパッチがリリースされない可能性もありますが、今後リリースされることに期待したいです。
10.5.7に関しては、一部の外付けハードディスクや外部ディスプレイにおいても不具合が発生しているようなので、現時点ではアップデートは慎重に検討したほうがよさそうです。
※ソフトウェア/ハードウェアの動作状況は環境によって異なりますので、注意してください。
本日2009年5月23日は六本木ラフォーレミュージアムにてThe Steinberg Day 2009が開催されるようです。
Cubase 5はもちろん、Native Instruments等のSteinberg以外のサードパーティ製のVSTに関しても実際に会場で体験することができるようです。既に予約は埋まってしまったようですが、浅倉大介氏によるライブも開催される模様。また、来週30日には大阪OBP 円形ホールでも開催されるようです。
Steinbergオリジナルグッズも手に入り、しかも入場無料ということなのでSteinberg派の方々は是非参加されてみてはいかがでしょうか。
The Steinberg Day 2009
ドラム音源の定番BFDが2.1にバージョンアップされたので早速使ってみました。Load On Demand機能やプレビュー機能などアップデートされた点はいくつかありますが、目玉はなんといってもPSP Vintage WarmerとOverloud BreverbのBFD特別版の搭載。
以前のエントリにも書いた通り、BFD2になってからBFD上でドラムの音作りが出来るようになりました。BFD1.xの時代も全部のパートをパラで書き出すことでDAW側でエフェクトをかけて音作りをすることはできましたが、BFDの中だけで音作りを完成させてツーミックスの状態でDAWに送るようにできるとDAW側のミキサーがすっきりして作業効率が上がります。BFD2のミキサーは非常によく出来ているし、ドラムの音作りに必要なエフェクターも最適化されたものが揃っているのでDAWで自分でエフェクタを選んでパラメータをゼロから設定していくのに比べて作業が簡単です。
そこに今回Vintage Warmer、Breverbという二つのエフェクターが加わった事によってさらに強力になった感じです。特に、ご存知の通りVintage Warmerといえばリミッターの定番。単体で購入すると2万円以上するので、BFD専用とはいえ無料で搭載されたのは非常にうれしいですね。早速使ってみましたが、真ん中のDriveノブを右に回すだけでいい感じに音圧がでてきて、下手にコンプを重ねなくてもこれ一つである程度のレベルまでは音圧を得る事ができます。素晴らしい!
BFD2ユーザの方は無料でアップデートできるので、是非今すぐアップデートしましょう。2.1で保存したプロジェクトは2.0では読めなくなってしまうということなので注意してください。
ちなみに、BFD2は2009年6月30日までの期間限定で通常価格から2万円程度割り引かれて販売されているようです。
DTM作曲コンテストからのお知らせ » アレンジ選手権 開催要項
DTM作曲コンテストの次のコンテストは「アレンジ」がテーマになるようです。メリーさんの羊、アメイジンググレースの二曲が課題曲。はたしてどうなることでしょうか。
[お知らせ] ELASTIK 1本購入で、もう1本プレゼント・キャンペーン 残り2日間!!:メディアファージ事業部 ブログ
ELASTIKシリーズを購入すると、一本プレゼントされるキャンペーンが明日10日まで実施されているようです。