なにげなく本屋で手に取った本がとてもわかりやすくてよい本だったのでご紹介します。その名もずばり「音を大きくする本」。いかにミキシング/マスタリングで音圧を稼ぐか、について丁寧にわかりやすく説明されています。簡単に手に取れるサイズで、1時間程度で読めてしまうのでコンプの使い方などで悩んでいる方などにおすすめです。
音圧至上主義には賛否両論ありますが、一度やり方を習得した上で好みの音圧まで下げていく、というのがよいのではないかなと個人的には考えています。
なにげなく本屋で手に取った本がとてもわかりやすくてよい本だったのでご紹介します。その名もずばり「音を大きくする本」。いかにミキシング/マスタリングで音圧を稼ぐか、について丁寧にわかりやすく説明されています。簡単に手に取れるサイズで、1時間程度で読めてしまうのでコンプの使い方などで悩んでいる方などにおすすめです。
音圧至上主義には賛否両論ありますが、一度やり方を習得した上で好みの音圧まで下げていく、というのがよいのではないかなと個人的には考えています。
Steinbergのホームページ上でCubase 5 / Cubase Studio 5の情報が公開されました!音程編集プラグインなどが新たに搭載されているようです。細かい部分では、他のDAWにデータをうつすときに便利なマルチチャンネルエクスポートの機能が搭載されたようです。技術的な面では、Mac版がCarbonフレームワークからCocoaフレームワークベースへ変更になっているようです。
iLife ‘09の登場に伴い、GarageBandもバージョンアップが行われました。
大きな変更内容は、レッスン機能の追加とギター録音関連機能の充実です。近年注目を集めているPC上で動作するアンプシミュレータ機能/エフェクタが搭載されています。GarageBandならではの簡単な操作性を持ちながら、数種類のモデリングアンプが用意されているようです。
デモサウンドがアップルのホームページにて試聴できます。
MacWorld 2009で、噂されていた新型MacBook Proの17インチモデルが発表されました。既にアップルのホームページ(http://www.apple.com/jp/macbookpro/)から注文可能になっているようですが、10時40分現在で納期は3-4週後と少し先になってしまうようです。
新しいMacBook Pro 17インチモデルの特徴は以下の通り
残念ながら17インチモデルにおいても、FireWireの400のほうは搭載されませんでした。世の中にはFireWire400で接続するオーディオインターフェイス等はまだまだ現役で沢山ありますが、今後どうなっていくのか注目しましょう。
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv03.jsp
CRYPTON / VOCALOID 2 初音ミクで一躍有名になったVOCALOID2シリーズ。第三弾の発売が決定しました。
名前は「巡音ルカ」。デモソング等はまだ発表されていませんが、今回の巡音ルカでは日本語用データベースと英語用データベースが搭載され、英語の表現にも対応するとのこと。デモソングの公開が楽しみです。
いよいよMacWorld 2009の開幕が数時間後に迫っています!今回のMacWorldでは、iMac / Mac mini / MacPro / MacBook Proのアップデートが噂されており、宅録ユーザにとっても非常に注目すべき内容となっています。
特に注目すべきは、MacBook Pro 17 inchとMac miniでしょう。Mac miniには2008年後半に登場したMacBookでも好評のnVidia製の統合チップセットが搭載されるとの噂があり、これが搭載された場合Mac miniでも快適にDTMを楽しめるようになるのではないかと期待されます。
MacBook Pro 17 inchに関しては、現行機種を用いてDTMを行っているユーザも非常に多いことから、今後MacのモバイルDTMマシンの大本命になると思われますが、現在発売されているMacBookの性能が非常に高いことから、どのような差別化が行われるのかに注目してみたいと思います。
最新情報が入り次第、随時更新していきたいと思います。
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